三浦孝太の生い立ちとは?格闘技の実績が0でもRIZINで勝利?

2022年4月17日に放送される『行列のできる相談所』に出演された三浦知良さんの息子の三浦孝太さんが、人生初となる嬉しいドッキリ2連発を受けています。

そんな三浦孝太さんですが、格闘技の実績が0の状態で格闘技団体であるRIZINデビューを果たし、勝利を掴んだことが話題になっています。

今回は三浦孝太さんの生い立ちや勝利を掴むまでの軌跡にフォーカスしていきましょう!

目次

三浦孝太さんの生い立ちとは?

サッカー界のレジェンドである『三浦知良さん』とカリスマ主婦と呼ばれている『三浦りさ子さん』の次男として育てられています。

父親の知良さんの影響で小学生からサッカーを始め、サッカー選手を目指して『リオFC』 というクラブチームに所属。

中学校は早稲田実業学校中等部を卒業し、高校は明星学園高等学校を卒業しています。

サッカー選手を目指していた孝太さんですが、高校2年生の頃に腰を痛め『腰椎椎間板ヘルニア』の診断を医師から受け、長期療養を余儀なくされています。

ヤンチャな頃もあり、母であるりさ子さんのブログには『心配の尽きない次男ですが、元気に育ってくれてありがとう。』と綴られています。高校2年制の頃にヘルニアで、夢破れてしまったことで、グレてしまう時期もあったのかもしれませんね。

三浦孝太さんが格闘家を目指すきっかけは父親?

父親である三浦知良さんを見て、幼い頃に『自分も何かしらでスターになりたい』という願望が芽生えていたようですが、サッカーでトップに立つことは考えられなかったようです。

三浦知良さんがボクシングが好きで、父親の影響で格闘技が好きになったようです。

高校2年の頃には大学には行かず、格闘技の世界で生きていくと決めたそうです。

孝太さんの母である三浦りさ子さんのブログには、K1ファイターで元プロボクサーの渡辺一久との写真が投稿されています。

高校を卒業してからは寮生活?

高校を卒業後は、シドニー五輪のレスリング日本代表で、プロの総合格闘家としても活躍した宮田和幸さんが代表を務める『BRAVEジム』の内弟子となっています。

宮田さんとは、高校2年の時にヘルニアを患い、約半年間、激しい運動ができない時期にリハビリで出会ったそうです。

内弟子となってからは、寮で生活をし、格闘技漬けの日々を過ごしています。

格闘家とのスパーリングは、相当辛かったようで「みんなものすごく強くて、最初は毎日ボコボコにやられてました(笑)。力で勝てる人もいなかったので、精神的にキツかったですね。」と話されています。初めの頃は力の差が相当あったようですね!

父親に弱音を吐くこともあった!

寮での生活については逐一報告していたようで、父親である知良さんに本当に俺は成長してんのかな。あんまりうまくいかない』という弱音を吐いたこともあるようです。

知良さんからは『始めたばかりなんだから当たり前だよ。あまり考えすぎずに格闘技に向き合え』とアドバイスをしてくれたようです。長年サッカー界で活躍されている知良さんの存在は孝太さんにとって心強いでしょうね。

勝利までの軌跡とは?

RIZINからオファーが!

2021年12月31日にRIZIN33が行われましたが、オファーが来た時は『自分がRIZINに出ていいんだろうか。大丈夫かな』という不安があったそうです。

オファーがあった時に知良さんに相談したようですが、初めは大反対そうです。話し合っていく中でもしかしたら今回が最後のオファーかもしれない。そのチャンスを逃す人になるのはよくない』という結論に至ったようです。

たくさんの格闘家が出たくても出られない大会に、どういう経緯であれ、声をかけてもらえたっていうのは大きなチャンス。”三浦知良”という名前を使ってこちらから要求するといった悪いことをしたわけではないですし、覚悟を決めました。   2022年1月31日Web Sportivaより引用 

格闘技の実績は0

初の格闘技の試合で酷いやられかたをすることもあるだろうし、試合までに『いろんなバッシングがあるだろう』ということは容易に想像できました。だけど、覚悟を決めてチャンスに飛び込んでいかないと、目標とするお父さんのような”スター”には絶対なれない。最初は少し複雑な気持ちがありましたが、出場を決めてから試合までは『もうやるしかない』と腹を括って練習に励みました」   2022年1月31日Web Sportivaより引用 

と格闘技の実績が0であることを語っています。実績がない中で大晦日の大舞台に出られたことは大変プレッシャーだったと思いますが、会見から堂々とされている印象を受け、好感を持てました。

対戦相手は、元ホストで地下格闘技大会「宴」で軽量級チャンピオンのYUSHIに決定

対戦相手は、元ホストで地下格闘技大会「宴」で軽量級チャンピオンに輝いたこともあるYUSHI(Potencial GYM)対戦することに決定。

会見では「チャンスがあればみんなが見たいと思っているサッカーボールキックを思い切り蹴ろうと思っている」と話されていました。サッカー界のレジャンドである”三浦知良”の息子さんということもあり、サッカーボールキックで決まることがあれば、一躍有名になるのでないかと思いました。

記者会見でのど派手な服装にも注目が!

服専用のマンションをもつほど、こだわりがある知良さんからは「ファッションはド派手に」と教えられたそうです。

会見が決まった時は、かっこいいスーツを持っていなかったそうで、知良さんに相談したようです。知良さん「スーツが多い方の家に行け」と伝えられ、家に向かうとデザイナーやスーツを管理されている方が2、3着くらい持っていたそうです。

上下真っ赤なスーツがあったようですが、「着れないよ」と断ると、デザイナーから「じゃあこれで。この中でも一番地味だ。」と赤色のジャケットを手渡されたそうです。

服専用のマンションがあることに驚きですよね!!そして、ど派手だと思っていたスーツは一番地味だったということにまた驚きました(笑)

試合当日の舞台裏

BRAVEジムの代表である宮田さんは「孝太は、大晦日のRIZINでのプロデビュー戦でも全然物怖じしなかった。入場する直前にLINEの返信をしていたんです。僕は15年ぐらい指導していますが、そんなやつを見たことはありません(笑)」と語っています。

色んな人にラインを送り、最後には家族にも送ったそうです。気持ちに余裕があったのかもしれませんが、何が起こるかわからい格闘技の世界だからこそラインを送っていたのかもしれないですね。

サッカーボールキックが試合の決めて?

開始のゴング直後にとび膝蹴りを見舞ったYUSHIですが、冷静に見切り、打撃戦に持ち込みます。その後グランドに持ち込むとギロチンチョークや三角締めを繰り出すなど、デビュー戦とは思えない多彩な技を繰り出し、周囲を驚かせます。

1ラウンドの残り時間わずかでスタンド状態に戻ると、するどい打撃を見せ、サッカーボールキックからの左パンチで見事にKO勝利をおさめます。

まさか会見でも言っていたサッカーボールキックが試合中に繰り出されるとは思っていなかったので驚きました。試合後の知良さんとの抱擁にも感動しましたね!

まとめ

今回は三浦孝太さんが格闘技の実績が0の状態で格闘技団体であるRIZINデビューを果たし、勝利を掴むまでの軌跡にフォーカスしていきました。

高校卒業後から寮生活をし、諦めることなく、プロ選手との厳しい練習に耐えてきたからこそ勝利を掴めたのかもしれないですね。

そして、ご家族や宮田さんのサポートの力も偉大ですね!

今後も三浦孝太さんのご活躍に期待しています。

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